†Alice's GAME†
無慈悲な女王の首を狩れ

スポンサーサイト  --/-----:---スポンサー広告

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

『I believe』  03/20-12:25-歌詞

I believe you so たとえ何が真実だとしても
僕の真実は目の前にいる君だけ 信じてる

弱い心がただ君を詐称してた 徒な言葉で
悔しさで僕に触れる指が震えていた

泣きじゃくる君の傍で何も言えないまま
ただ君の事を抱き寄せるだけで…

I believe you so たとえ何が真実だとしても
僕の真実は目の前にいる君だけ 信じてる
I believe you so 寂しさに負けそうな時や
不安な夜に怯える時もあるのだろう、その時は呼んでくれ僕の名を

言葉にできなくてもどかしい自分に苛つきを覚える
ただ君に笑っていてほしかったんだ でも

どれだけの弱さが君を傷つけたのだろう
優しすぎる君を僕が守る

I believe you so たとえ何が真実だとしても
僕の真実は目の前にいる君だけ 愛してる
I believe you so たとえ世界を敵にまわしたって
悲しみの雨にうたれつづけてる君がいるのならこの背で守るからこの僕が

伝えきる事のできない想いの中にたくさんの大切な気持ちがある

I believe you so たとえ何が真実だとしても
僕の真実は目の前にいる君だけ 愛してる

I believe you so 寂しさに負けそうな時や
不安な夜に怯える時もあるのだろう、その時は叫んでくれ
“I believe you”
そう、たとえ何が真実だとしても
僕の真実は目の前にいる君だけ

信じてる
スポンサーサイト

『春雪の頃』  03/05-10:02-歌詞

the day of blue graduation
「まだ少し寒いね」とマフラーに顔を埋めている君
僕の隣で小さく凍え思い出や将来を話す
何げなく過ごし、あたりまえのように思ってた三年間
今じゃその大事さ、儚さに気付き寂しさが滲む

君想い、君に揺れ 繋げない手を隠した
歩き慣れたはずの坂道もやがて遠くなって・・・

君は振り向き笑う 僕もふざけて真似してみた
繰り返す柔らかい空気の裏側では いつも
アルバムを開き懐かしさに浸る日が来ないで欲しいと
強く願っていた
思い出の1ページじゃあまりにも寂しいと 心泣いてた

いつもより 少し長く君の背中を見届けた
見飽きてた帰り道も あともう少しなんだね
君想い、君に揺れ、また想い・・・。届かなくて
数えたらきりの無い 不器用に過ぎる青き日々

ずっとずっと変わらず ずっと このままでいいから・・・
せめて君よ 忘れないで 記憶の欠片じゃ 悲しい

春雪の花が咲く三月の別れの日
たくさんの「さよなら」は消えない思い出になる
君想い、君に揺れ、君と歩いたこの道
「心から好きでした」 言い出せなかった事

ずっとずっと変わらないものなんて無いと理解ってる
思い出す度、焦がれる胸
アルバム開けばそこに・・・

一枚だけの卒業写真 満開の春雪の下
君と僕は青き日のまま 褪せない笑顔で溢れてる

『エレクトロンメールマン』  02/19-12:27-歌詞

街のすみで君に送る言葉1つ悩んでいた
書いて消してボタン1つ押して君の街まで
もっと早く早く届け 君に会いたいんだ

どんなに遠く離れていても僕らの心途切れないように繋いでいてよ
僕らの思いをのせていくエレクトロンメールマン
僕らの恋をのせて運んでいくよ

さみしい気持ち手紙にしてそして君の心へ
もっと早く早く届け君に会いたいんだ

僕らの思いをのせていくエレクトロンメールマン
途切れないように繋いでいてよ
今日もまたどこかの街でエレクトロンメールマン
僕らの恋をのせて運んでいくよ

『アカツキの詩』  01/31-14:29-歌詞

もうずいぶん経ったなぁ こんな時間に
現実感もない 寝不足になったような感じで
天井を見つめながら君の温度を思い出していた

多くを欲しがったら揺らぐバランス
崩した向こうには僕らの抜け殻と闇
本当に堕ちていったなぁ 起き上がるのもイヤになるよな

大切にしたくて 言葉で縛ってがんじがらめ
絡まった中には 君の影も見当たらない

守ろうとした手のひらで握りつぶしてしまうよ
ただ君がいればいいのに こらえ切れずこぼしていた
夜が少し遠くなっていた

いつだって茶化しては
からかいあっていたはずなのに いつの間にか
冗談に聞こえなくなって気付けば君は泣き出していた

散々迷ってさ 君が選んだ
サボテンだってそう、簡単にダメにしてしまったなぁ
愛情を注いでいれば花も咲くと信じこんでいた

思えばそうだ 僕は鏡越しの自分を見ていた
君が見ていたのは 紛れもなく僕だったのに

差し込んだ月明かりは僕の前で消えていくよ
ぎこちなくてもいいから そっと抱きしめられたなら
夜がひっそり座り込んでいた

守ろうとした手のひらで握りつぶしてしまうよ
ただ君さえいればいいのに こらえ切れずこぼしていた
夜が少し、動き出していた

『supernova』  01/26-00:00-歌詞

熱が出たりすると気付くんだ 僕には体があるって事
鼻が詰まったりすると解るんだ 今まで呼吸をしていた事

君の存在だって 何度も確かめはするけど
本当の大事さは 居なくなってから知るんだ

延べられた手を拒んだ その時に 大きな地震が起こるかもしれない
延べられた手を守った その時に 守りたかったのは自分かもしれない

君の存在だって もうずっと抱きしめてきたけど
本当に恐いから 離れられないだけなんだ
ラララ

人と話したりすると気付くんだ 伝えたい言葉が無いって事
適当に合わせたりすると解るんだ 伝えたい気持ちだらけって事

君の存在だって こうして伝え続けるけど
本当のありがとうは ありがとうじゃ足りないんだ
ラララ

僕らの時計の中 ひとつだけでもいいから
本当を掴みたくて 本当を届けたくて

歳を数えてみると気付くんだ 些細でも歴史を持っていた事
それとほぼ同時に解るんだ それにも終わりが来るって事

君の存在だって いつでも思い出せるけど
本当に欲しいのは 思い出じゃない今なんだ

君を忘れた後で思い出すんだ 君との歴史を持っていた事
君を失くした後で見つけ出すんだ 君との出会いがあった事

誰の存在だって 世界では取るに足らないけど
誰かの世界は それがあって造られる

君の存在だって 何度も確かめはするけど
本当の存在は 居なくなってもここに居る

僕らの時計は 止まらないで動くんだ

ラララ 

  top  »

«  2017-10  »
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

Appendix

時雨

時雨

このままじゃ嘘になる

Recent Entries

Categories

Monthly




skin:8775/photo:MIZUTAMA

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。