†Alice's GAME†
無慈悲な女王の首を狩れ

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『南極』  01/02-00:00-歌詞

気づけば、あたしの身体と心の温度差は小さくなり続けました。
それは、シゼに収束していく。
(つまり、残念ながらなくなることはありえない。)

ひんやり、季節はあなたとあたしの深溝をえぐりえぐり続けました。
それは、シゼに収束していく。
(つまり、なくなりはしないが、極限まで、薄く薄く…
             コモレは地表すれすれ…苦しい。)

「静かだね」笑顔で君は、いつものように。
あたしが(あなたの気持ちなんかこれっぽっちも考えずに)
ずっと泣いているから、耐えるのでしょう?

「キミを、ずっと、抱きしめているよ。」
風の下には、似顔絵が。
  本当はね、知っていた、キミが困ったときによくやる顔。
  怖いから、奥歯を、食いしばる事。

ヘンレケは獰猛なうなりをあげ、
座席のあなたはきっと涙をこらえる必要は無い。
なぜなら、もうあたしには高すぎて見えなくなってしまうのだから…

「キミは、ずっと、覚えていてよ。」
                     頭 触れる 小さな手に
   本当はね、知っていた、胸が詰まるほどの。
    あなたは強い人でした…

あなたは、大声をあげて機体を震わせていますか?
あなたは、押し付けられた目標に達することが出来ましたか?
「あたしは もう なにも つたえることが できないの」


シゼ …ゼロ ノ ヨウナ モノ
 コモレ …ヒコーキ ノ ヨウナ モノ
 ヘンレケ …ゲンドウキ ノ ヨウナ モノ

ナンキョク…アナタ ノ コト
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