†Alice's GAME†
無慈悲な女王の首を狩れ

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『We love you~世界は君を愛してる~』  01/03-00:05-歌詞

例えばそう・・・もし誰かに抱きしめて欲しい夜は
まず君が傍にいる人をそっとギュッとしてあげればいい

そうだな、もし仮に君が誰かに恋したとして
その人の大切な人なら君も愛せる事でしょう?

“イツデモボクラハドコカデツナガッテル”

だからWe love you.世界は君を愛してる

“ドンナニツラクテモ、アナタガソコニイルト
 ココロニソウオモエルダケデフシギトガンバレルンダヨ”

We love you...ほら、世界中じゃ今この瞬間も誰かが誰かを愛してる

そうさWe love you.世界は君を愛してる。
だから大丈夫、君は君のままで、素顔のままで。

Everyday we love you,anytime we love you.

『雪月花』  12/29-15:33-歌詞

遠回りの道を選ぶ 歩幅はいつもよりせまく
見上げた空に吸い込まれて 消えてしまいそうな夜に

寒くて二人で握った手に伝わる温もりに 微笑む

滔々と雪は降り続ける 君の吐く息が白く雪にとける

降り積もるのは雪なのか・・・それとも焦がれた想いか・・・

ふれていて・・・

皓々と月は照らし続けた 焦る事のない時間が流れ
指にふれ とけるたびに鈴のように 静かな空気が凛と凛と鳴る

来し方の情景詩 いまだに霞むことなかれ

滔々と雪は降り続ける 降り続ける雪が白い花にみえる
滔々と想いは積り続ける 君の吐く息が白く花にとける

今でも確かに静かに降り続けている

『artman』  12/18-23:15-歌詞

何を失うのか分かりもせずに一人で失う事だけを恐れて言い逃れ
諦める勇気なくただ目を背けるばかりで大切な事から逃げていた

Do you hear my voice?
Who said the paints are all dead?
Don't be hesitate,take your first step forward.
誰も知らなかった色使いで世界を広げる君
無限に広がる世界は君を待っているんだ
聞こえないか?その声が
さぁ、今立ち上がれ宿命の革命者よ
その手に光を持って

The time has been waiting for you.
君は誰も知らなかった色使いで世界を色づけていく

咲き乱れろ唯一の感性
夢の花に君だけの色をつけて
その彩りは時代を変えるためのきっかけ
忘れないでその事を優しきクラウナー

何を失うのか分かりもせずに一人で失う事だけを恐れて言い逃れ
諦める勇気なくただ目を背けるばかりで大切な事から逃げていた
無限に広がる世界は君を待っているんだ
聞こえるか?その声が
全ての事はその手が変えられるさ
何を描く事も自由だ
今、革命の朝は静かに訪れて始まりの声を待っている
さぁ、立ち上がれ宿命の革命者よ
その光刃にして革命者よ

『アブストラクト マイ ライフ』  11/30-00:00-歌詞

麻酔の切れかかる午後は神経が剥き出しになる・・・
花瓶に差した花を見て美しいなんて思わない・・・
針の先から溢れ出す透明な血を思い出す・・・
君がほほえんだとしても 私はただのキカイになる・・・

鳥籠からカナリアが裏切って逃げ出してゆく・・・
私の中にある「軸」が少しずつ歪んでしまう・・・
なつかしい匂いは白いタイルの影に隠れてる・・・
子宮の記憶をなくして 私はただのキカイになる・・・

塗りつぶした本能に答えが隠されていれば・・・
絶望の手掛かりさえもみつけだすことができる・・・
塗りつぶした本能に答えが隠されていれば・・・
絶望の手掛かりさえもみつけだすことができる・・・

ABSTRUCT MY LIFE・・・

『REGRET』  11/27-00:00-歌詞

解けかけた糸に気付き
ずっと繋ぎ止めてれば良かった
溢れ出して流れた物は
あの日の君と同じ色だろう

君が捨てた言葉を拾い集めて
何度も耳にあてては頷いて見せた
君を探せぬ意味と灯るPinkのネオンに
叫びはやがてかき消され滑稽な自分に笑えた

解けかけた糸に気付き
ずっと繋ぎ止めてれば良かった
溢れ出して流れた物は
あの日の君と同じ気がしてた

君が落とした涙を拾い集めて
何度も縋るように寂寞を酌もうと

路上にくたびれた赤い花
君とよく似たピアスの舌
君とよく似たリングを着けて
君とよく似たルージュを塗った
君と同じ色の髪をした
君とよく似た涙が見えた
君と同じ名前を叫んだんだ

指先に伝わる安らぎは虚ろ
いつかに二人は手を繋いだまま

濡れたエンドロールの中
MonochroのFilmは歌わない
繋いでいたこの手に残る
虚ろな感触の君が最期
解けかけた糸が切れて
拾い集めた言葉と眠り
溢れ出して流れた物は
きっと君と良く似てるのだろう

夢は永久に夢のままで
安らぎは常に夢の中で

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